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経営サポート情報VOL.200 融資を断られたら理由を聞いてください。 金融機関には謝絶理由を伝える義務がある - 大阪のビザ申請と起業支援なら行政書士 office ARATA

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経営サポート情報VOL.200 融資を断られたら理由を聞いてください。 金融機関には謝絶理由を伝える義務がある

カテゴリ: 資金調達・経営支援 公開日:2021年07月14日(水)

皆さまに資金調達に関する情報を「経営サポート情報」としてご提供しています。今回のテーマは「融資を断られたら理由を聞いてください。金融機関には謝絶理由を伝える義務がある。」です。

 

2021.7.14 経営サポート情報 VOL200  

   

新型コロナウイルス関連融資は比較的、審査が甘い・緩いと言われています。2020年の事例を見ると、今までなら貸してもらえなかったような企業(大幅な債務超過先、リスケ先等)が、次々と融資に成功していました。しかし近ごろは審査のハードルが上がったようで、「断られた」話も耳にするようになりました。


融資を断られた場合、多くの経営者は「どこに行っても貸してもらえない」と思い込みがちです。しかし他の金融機関に融資依頼すると、意外とスムーズに借りられた事例も多々あります。
大切なのは、なぜ融資を断られたかを金融機関に尋ねること。次の対策が打ちやすくなるからです。

 

■融資の可否を決める要因

 融資の申請が通るかどうかは、下記のような数多くの要因が絡んできます。

「経営体質」「金融機関との関係性」「借入総額」「担保の有無」「金融機関の融資方針」「支店長の支店運営方針」「担当者の能力」 他、申請した金融機関で断られても、他で借りられる可能性があると認識した上で、断られた際にはかならず「謝絶理由(断られた理由)を具体的に」聞いておきましょう。

 

詳細は「2021.7.14経営サポート情報 VOL200」をご覧ください。