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経営サポート情報VOL.194 「伴走支援型特別保証制度」が 2021年4月からはじまりました。 - 大阪のビザ申請と起業支援なら行政書士 office ARATA

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経営サポート情報VOL.194 「伴走支援型特別保証制度」が 2021年4月からはじまりました。

カテゴリ: 資金調達・経営支援 公開日:2021年04月12日(月)

皆さまに資金調達に関する情報を「経営サポート情報」としてご提供しています。今回のテーマは「伴走支援型特別保証制度」が2021年4月からはじまりました。」です。

 

2021.4.12 経営サポート情報 VOL194

  

「民間金融機関による実質無利子・無担保制度」が2021年3月末で終了し、その後継である「伴走支援型特別保証制度」が始まりました。今後、民間金融機関から新型コロナ融資を借りる際は、この新制度を利用することになります。
公表された詳細を読むと、かなりハードルの高い制度です。

 

事業者単独ではスムーズな申請は難しく、専門家のサポートは必須になるのではないかと思われます。

 

 詳細は「2021.4.12経営サポート情報 VOL194」をご覧ください。 

  

■伴走支援型特別保証制度の制度概要

「伴奏支援型特別保証制度」の制度概要は次のとおりです。

 

限度額 4000万円  
期間 10年以内(うち据置期間 5年以内)  
金利 金融機関所定  
保証利率 0.2%(国による補助前は原則0.85%)  
売上減少要件 ▲15%以上  

 

■伴走支援型特別保証制度 における重要なポイント

 この「伴走支援型特別保証制度」を利用するに当たって、重要なポイントが2つあります。この2つをクリアできなければ、新たに民間金融機関からコロナ融資を借りるのは難しくなります。

 

(1)レベルの高い「経営行動計画書」を作成する必要がある。
(2)懇意にしている金融機関が必要